【社内行事】社員が一番喜ぶのは、ボーナスよりも私の手作り「特製・酒粕入り雑煮」かもしれない

1月の3連休、最終日の夜。 私は今、パソコンでブログを書きながら、キッチンのコンロで大鍋を煮込んでいます。

昨日、1月11日は「鏡開き」でした。 本来ならその日にやるものですが、今年は連休と重なってしまったため、会社でのイベントは明日(連休明け)に持ち越しです。

うちの会社には、昔からの習わしがあります。 「鏡開きの餅を、会社でみんなで食べる」という行事です。

私が作っているのは、普通のお雑煮ではありません。 根菜をたっぷり入れた、「けんちん汁」風の具沢山スープです。 ここに、香ばしく焼いた餅をドボンと入れて振る舞います。

味の決め手は、たっぷりの「酒粕(さけかす)」。 これを効かせることで、味噌汁にはない深いコクと旨味が生まれ、冷え切った身体が芯からポカポカに温まるのです。

実はこれ、私が従業員に提供するあらゆる料理(や差し入れ)の中で、彼らが何よりも喜んでくれるメニューなんです。 「社長、これ待ってました!」と、鍋を空っぽにしてくれる。 その顔を見るのが、私の密かな楽しみでもあります。

さあ、酒粕も馴染んで、美味しく煮えてきました。 明日、久しぶりに顔を合わせる社員たちの、仕事始めの冷えた体を温められたら最高です。

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