【脱・キーボード】AI時代の「音声入力」に入門すべく、Amazonでマイクを買ってみた(FIFINE K688)

1. ブラインドタッチ?いいえ、これからは「口」です 

ブログを書くにあたり、最大の壁は「タイピング」でした。 今さらブラインドタッチの練習? いやいや、時代はAI。これからはキーボードを叩くのではなく、AIに語りかける時代でしょう。 そんな「未来のイケ爺」なワークスタイルを夢見て、音声入力アプリ「Aqua Voice」をMacに入れてみました。

2. 最新のAirPods 4、まさかの門前払い 

意気揚々と愛用のAirPods 4で挑んだのですが、どうも反応が悪い。 挙句の果てに、アプリ側からAirPodsはやめれ(非推奨)」と無慈悲な警告まで出る始末。 無線接続の遅延やノイズが、高精度な音声入力には向かないようです。

3. Amazonの海で出会った「FIFINE」 

「有線マイクじゃないとダメか……」 マイクの知識なんてゼロです。とりあえずAmazonで検索。 評価が悪くなくて、形がそれっぽいものを探しました。

そこでポチったのが、「FIFINE(ファイファイン)」のK688というマイク。 お値段、9,044円。 「これなら失敗しても痛くない」という絶妙な価格設定です。

4. 節約のつもりが「ネジ穴の罠」 

マイク本体が届き、いざ設置。 デスクには、昔買って使っていなかった「スマホ用のデスクアーム」がありました。 「これに付ければタダで済むじゃん」 我ながら完璧な節約術だと思いました。

しかし、世の中そんなに甘くない。 アームの先端とマイクの接続部分を合わせて愕然としました。 「ネジのサイズが……合わない……」

「こういう規格なんて、世界共通でみんな同じだろう」 そんな素人の思い込みは、冷酷な現実の前に砕け散りました。

5. 結局、追加出費 

マイクは目の前にあるのに、固定できない。 泣く泣くAmazonを開き、「PATIKIL ブームアームジョイントヘッドコンバーター」なる呪文のような名前の変換アダプターを追加購入。 お値段、1,060円

マイク:9,044円 アダプター:1,060円 合計:10,104円

節約しようとして古いアームを引っ張り出し、規格が合わずに悩み、追加パーツを買って到着を待つ。 「一時が万事こんな感じ」です。 最初からセット品を買えばよかったのかもしれませんが、この遠回りこそが私の人生(銭ロス)なのです。

6. 目指せ、音声入力マスター 

紆余曲折ありましたが、ようやくデスクに鎮座した黒いマイク。 形から入るスタイルとしては、ラジオ局のような見た目になって満足です。

まだ使い始めたばかりですが、このマイクに向かってバリバリとブログを音声で執筆する。 そんなSF映画に出てくるようなカッコいいお爺ちゃんを目指して、まずはこのマイクに慣れていこうと思います。

……さて、この記事もちゃんと音声で入力できているでしょうか?

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